2016年10月まとめ – 4.2万円

ストック収益

10月収益:42,494円

6ヶ月平均:約2.2万円

内訳:コモンズ2.7万、アドセンス1.1万、Tunecore0.4万ほどです。

タイミングよくアドセンスも入ってきたので、金額で見ると今までの中で最高です。

また来月には下がることが既に分かってるのですがが。

Tunecoreで販売しているリングトーンも、だんだん売上が下がってきてます。

一度買った人は二回以上買わないのでそりゃそうなりますね…。

とりあえず人柱の役目は果たすことができました。

とはいえ、全体的に去年の今頃と比べると牛歩ながらも進んでいるのではないでしょうか。

(牛歩と言うか、亀歩、ナメクジ歩?蟻歩?)

ちなみにオーディオストックは僕の場合月に1曲くらいしか売れてません(笑)

振込手数料がちょっと高いのでまとめて振込手続きしようと思うんですけど、なかなか現金化できませんね…。

この手のサービスってなかなかよく出来たものです。振込手続きを行わないユーザーが多いほど支出が抑えられるという。

世界史でいうと銀行が始まった頃と同じですね。

全員が銀行券を”金(ゴールド)”と交換するわけじゃないから、名目以上に儲かるビジネススタイル。(いやちょっと違う)

動画とかいろいろ

UTAUで作った曲

今更ですが3年前に作った曲を動画にしました…。

この曲もそうですが、最近YouTubeとニコニコ動画で自作曲の動画化を進めています。

今まで自分の作品の宣伝をあんまりやってこなかったのと、動画ぐらいならそんなに面倒臭くなかったのでこれからはやっていこうと思います。

Neutron使ってみた

Neutronの波に乗りました。

ビゼーのファランドール

ここまで打ち込んだだけでも割りと疲弊しちゃいます。

パーカス勢なので、移調楽器の読みが遅いというスコアリーディングの弱さが仇となっているという。

リズムだけはメチャクチャ打ち込むの早いんですけどね(笑)

でもこうやって曲の一部を打ち込むだけでも割りと音の重ね方とか楽器の使い方が見れて面白いです。あと単純に打ち込みの練習にもなります。

実際にやってみると結構手応えあるんですよね。

最近頻繁にクラシック打ち込みを上げてらっしゃるこおろぎさんとかホントスゴイと思いますね…。

しつこすぎるビゼーのファランドール

くだらないんですが、一人でニヤニヤしながら作ってました(笑)

上のと比較してなんかシャリシャリしてますが、割りとダイナミクスのない感じなのでちょっと Neutron をかけてみたんですよね。

Ozone7

Neutron 買ったんですが、この方法でBundle版を比較的安く購入できたので Ozone7 というプラグイン(高性能らしいのは聞いたことがあった)も一緒に手に入りました。

あんま知らないプラグインをよくバンドルで一緒に買ったな…という感じですが、かなり使えるんですよね。

というか今まであまりにもミックスとかマスタリングに気が回らなくてお粗末な部分もあったので、もう少し安定した品質の楽曲を作れるように練習していきたいです。

勿論アレンジや理論の勉強もね…。

ちなみに上の曲のフルはこっちで聴けます。

曲の品質といえば、僕の大好きな作曲家である光田康典さんの話でこういうものがあります。

作曲の基本として良く言われるのが
メロディ」「リズム」「ハーモニー
の三大要素ですが、ここから一歩踏み込んで更に
フォーカス」「エコノミー」「カラー(もしくはバランス)
という三大要素があります。
個人的にはこの六大要素が成立してこそ、良い曲になる
と思っています。(もしくは良い曲になる確率が上がる)

まず「フォーカス」とは、全体の中から表現者がどこにピントを

合わせて表現していくかということです。
写真で言えば被写体は何なのか? ということですね。
また、音楽で言うならば、何が主旋になるのかということです。
人間の耳は入った情報を脳で整理して聞き分け
必要ないものは自然とピントをぼかして、必要なものだけに
ピントを合わせて聞く習性があります。

次に「エコノミー」ですが、これはあるものから、
表現に必要ないものを削っていくという作業になります。
写真の場合は、ファインダーに見える情報から何を
写して、何を写さないか、ということになります。
音楽でいうと、必要のない音(表現したいものが変わらなければ)
を削っていく、という作業になります。
一度作ったフレーズを削るのは非常に勇気がいりますが、
これが出来る人と出来ない人では
出来上がる楽曲に大きな差が出てきますし、
削ることによって更に強い個性というものが生まれてきます。

最後のカラー(もしくはバランス)ですが、
これは名前の通り色合いになります。
楽器の組み合わせによって色彩が変わってきますし、
その組み合わせる楽器バランス(音量)によっても
色が変わってきます。
限られた楽器の中で(1曲の中で使える楽器という意味です)、
どのような楽器配分、どのような組み合わせ 、
どのような構成で楽器を使っていくのか、そして
それぞれのバランスはどうするのか、といった事を
考えながら楽曲を仕上げていきます。

※引用元(http://www.procyon-studio.com/blog/?p=3048)

メロディ」「リズム」「ハーモニー」…はある程度は出来てるんじゃないかなと自負しています。

そして「フォーカス」「エコノミー」「カラー(もしくはバランス)」の3つがものすごく濃密な要素…。

これらはアレンジ以降の工程で大体決まる要素でしょうか。

今一度意識して作ってみると良いかもしれませんね。

まとめ

まだストック型収益に手を出していない人も、こういう報告があることで「自分もやってみれば小遣い程度にはなるかも」って思ってどんどん始めれば色んな人の活動を見れて面白いなと思います。

今後もこうやってゆるく成長過程を載せ続けていけたら良いですね。

(TO BE CONTINUED)

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