あったら吹きたい架空の管楽器

木管楽器

簡単に言うと、奏者の唇の振動によらない方法で発音する管楽器です。
名前から木でできている楽器のことだと思うかもしれませんが、材質は様々です。(架空ではない)

▼イメージ音

使用楽器:フルート、クラリネット、バス・クラリネット

金管楽器

演奏者の唇の振動によって発音する管楽器。
いわゆる「ラッパ」のことです。
管がぐるぐる巻いてあり、今ではバルブで簡単に音階を吹けますが、
大昔は唇の形や息を吹き方だけで音の高さを変えていました。(架空ではない)

▼イメージ音

使用楽器:ホルン、チューバ、トランペット(ミュート)

土管楽器

空き地にあるあの「土管」で出来た楽器かと思いますが、材質は様々です。
多くのものは土器のような形をしており、
ベルに貼った皮を叩くことでまるでティンパニの様な音を出すこともできます。(以下架空)

▼イメージ音

使用楽器:ドルクドラム

日管楽器

「古代マティカ文明」の太陽の儀式で用いられていた神聖な楽器です。
原音はハーモニカに近い音ですが、
ベルを上に向けて太陽の光を取り入れると、
管の中にある光度性質を持つ宝石の光の乱反射によって、
人の声のような音色すらも奏でることができるのです。
ファンタジーです。

▼イメージ音

代表的な楽器:マティカハーモニカ、マティカフルート

月管楽器

実は「月の民」と呼ばれる人々が地球に持ち込んだものと言われています。
管の中に更に管があるマトリョーシカのような多重構造になっており、
内側の管そのものが振動することで、管楽器に聞こえないような神秘的な音を出すことが出来ます。
大きいものは「コントラ・ルナリオ」と呼ばれ最も低音域を奏でます。

▼イメージ音

使用楽器:ルナリオ、コントラ・ルナリオ、鍵盤ルナリオ

火管楽器

蒸気機関で動くメカニックな楽器。
小型のものはロウソクの火で稼働するものから、大型のタービンを回すものまで様々です。
管を温めて鳴らすものや、弦を弾く機構を持つ「火弦楽器」もこのカテゴリに無理矢理入っています。

▼イメージ音

使用楽器:スチームフルート、テナー・スチームフルート、スチームシタール

水管楽器

水が流れる力を利用して発電することを「水力発電」というのなら、
水が流れる力を利用して管を吹いたりや弦を叩いたりする楽器は「水管楽器」ということになります。
ここまで来るともはや「管楽器」ですらありませんが、そんな些細なことは水に流しましょう。

▼イメージ音

使用楽器:アクアリオン、アクアピアノ、アクアストリング、アクアスネアドラム

まとめ

イメージ音を全部鳴らすとこんな感じです。

※木管楽器・金管楽器以外の楽器はフィクションです

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