オーケストラアレンジ練習

脳内で鳴っている音を具現化したい…。

というわけでまずは以下のメロディとコード進行をお聴き下さい。

(画像クリックで拡大します)

自分はこんな感じでメモを取ることが多々あります。

これにちょっとしたオーケストラアレンジを加えるまでの過程をメモしてみます。

まず前半部分のストリングスをこんな風に分けてみました。

いわゆる弦5部というやつです。

音色はとりあえずDAW付属の適当なものにしました。

1stヴァイオリンとウィオラがオクターブユニゾン、2ndヴァイオリンが間を埋めるようにそれっぽく動きます。

チェロとコントラバスは小節頭の音だけはオクターブで合わせました。低音はあまり複雑な動きはしてないですね。

音にリアリティが欲しくなってきたので、ひとまずここまでの尺でアレンジを進めていきます。1stヴァイオリンはこうなりました。

使用音源はHollywood Stringsの「1st Violins Sus KS C0-F#0 Ni (Omni)」というやつです。

(似たような音が多くパッチの区別が未だによくわからないのでわりとフィーリングで選んでます(虚))

黄色い線はエクスプレッションです。モジュレーションやキースイッチ切り替えも書いていますが、画像の都合上省略しています。

midiはこちらです。

画像は省略しますが、他のパート(チェロとコントラバス以外)もだいたい上記のような感じで抑揚を付けています。

2ndヴァイオリンmidi

ヴィオラmidi

チェロmidi

コントラバスmidi

使用音源はHollywood Stringsからで、以下のパッチを使いました。

・「2st Violins Sus KS C0-G#0 Ni (Omni)」

・「Violas Sus KS C0-G0 Ni (Omni)」

・「Celli Sus KS C0-F#0 Ni (Omni)」

・「Basses Sus Db Ni (Omni)」

今回はなるべくHollywoodシリーズで統一する方向でいきます。

そして、ストリングスを合わせるとこうなります。

因みに、Hollywood Stringsの編成は以下のようになっています。

・1stヴァイオリン=16人編成

・2ndヴァイオリン=14人編成

・ヴィオラ=10人編成

・チェロ=10人編成

・コントラバス=7人編成

だいたい4管編成と同程度でしょうか。かなり豪華になりましたね。

コントラバスが7人と奇数なのが謎ですが、まあそういうことでしょう(そういうことでしょう)

※割りとあるみたいです。

続き

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